今年の初詣で引いたおみくじで生まれて初めての大吉をひいた河野暁史(かわの さとし)です。



あけましておめでとうございます。


今年は2012年となり、また新しい年となりました。

暦というものがしっかりとできたおかげで、人間はこれまでの反省踏まえて気持ちをリセットし、新しい年に対しての目標をもうけることができるようになりました。

私たち家づくり革新今年も、去年よりも高い目標を掲げ、クリアするために一生懸命励みます。


どうぞ今年もよろしくお願いします。
  
Posted by 河野暁史(かわのさとし) at 14:02コメント・相談(0)TrackBack(0)暁日記

2011年12月28日

今年の大掃除は・・・

こんにちは!!

気がつけばもう年の瀬というところまできておりますが、その暮れに会社のパソコンが壊れてしまって困りはてた河野暁史(かわの さとし)です。


何度が分解をして中の掃除をしたものの良くなる気配は一向になく、パソコンの電源が入らないまま・・・




新しいパソコンを買うか?修理をするのか?を迷った末に修理依頼をすることに・・・



業者の人はやはりプロですね。来て10分くらいで原因をつきとめ、解決方法を提示してくれました!


その場では部品がなくて直すことができませんでしたが、次の日には直して納品をしてもらうことができました。


修理費はなんと!!3万5千円近くもかかってしまいましたが、パソコンが直ってほっと一安心できました。


故障の原因はパソコン本体を『足元に置いてあるので、ホコリやゴミが長年の間に入って壊れた』ということにみたいです。

半年に1回は掃除をすることが壊れないための秘訣だそうです。


今年の大掃除は壊れていないパソコンのホコリとりは絶対にするぞ!!と決意した河野暁史でした。

(イメージです。もっと丁寧に掃除します!!)

ところで、暁の大掃除は明日です。そして明日が今年の最終営業日となります。

来年は1月5日から営業をスタートします。
  
Posted by 河野暁史(かわのさとし) at 09:54コメント・相談(0)TrackBack(0)暁日記
メリークリスマス!!

冬の厳しい寒さがこたえる最近ですが、この冬将軍のせいでしょうか??生まれてこのかた30年近くも右目は一重だったのに、ここ数日は二重が治らない河野暁史(かわの さとし)です。

小さい頃は風邪をひくと二重になっていたりしましたが、1~2日くらいでもとに戻っていたのですが、かれこれ4日くらい二重のままです。

さて、今日はここ数日で一番おもしろかったノンフィクションのお話をさせてください。


松本棟梁がある現場の調査に行ったようです。

そのお宅は、大きな敷地の中に新たな新築を建築する計画なので、実際に住まわれているのです。

最初に訪問したときもお客様が飼われている犬がワンワン吠えてきたのですが、小屋の中からだったので『近づかなければ大丈夫』と私も棟梁も思っていました。


今回の現地調査で3度目の訪問になる松本棟梁は敷地内に何ヶ所も貼られた『猛犬注意』の張り紙にも警戒しなかったのでしょう。



敷地を測っていたら、犬が飛びついてきたそうです。



しかし、彼はあわてて逃げるようなことはしなかったそうです。
なぜならば、犬の首輪からつながれている鎖の長さを理解していたので、どう考えても今いる自分のところまで鎖は届かない!と確信していたようです。

この間違った理解が命とりでした。

その犬の首輪からの鎖の長さは確かに短かったものの、その鎖がつながれているところがしっかりとその場に固定されていたのではなく、移動式のワイヤーに連結されていたのです。

よく田舎の大きな家にいくと、犬が長い範囲を移動できるように、長いワイヤーに固定していることがありますが、今回のケースもそれだったのです。

これは大きな誤算でした。


逃げ遅れた棟梁は左足の裾(すそ)を噛まれたようです。


(このズボンは高額のものだったらしく、ショックを受けていました)


左足をかまれながらも逃げようとしたので、逆足に変な力が入ってしまい右足のほうを痛めてしまったという話でした。

そこで今回の教訓は・・・

『猛犬注意』の張り紙があったら信用しましょう!!



  
Posted by 河野暁史(かわのさとし) at 11:28コメント・相談(0)TrackBack(0)暁日記
こんにちは!!

今日お客様のところへお打ち合わせに訪問したのですが、そのお子さんが懐かしいものを食べているじゃないですか!!

十円玉を握りしめて、駄菓子屋さんに走った20年くらい前の記憶を思い出してしまった河野暁史(かわの さとし)です。





やはり僕は欲しそうな顔でみていたのが伝わってしまったのでしょうか??(笑)

その子がかわいい笑顔で『ハイ!!』と何本かをくれました。




お客様の子供からお菓子をもらってご満悦のワタシ


さてさて、今日は大事なバッグを家に忘れてきてしまった私です。
いつも家を出るときは鍵がここに置いてあって、バッグは持っていくものの準備をしたらひとまずここに置いて・・・などなど。大事なものであれば、普通は忘れることはまずありません。





しかし、それでも忘れてしまうのはなぜ??

特に私は自分のことだけ?ですが、忘れっぽい人の部類に入ると思いますが、私の場合、よく“視界から無くなる”ものとして鍵セットがあります。

私の鍵セットには家・会社・車の鍵がキーホルダーでまとめてあります。

なおかつ、1日の中で鍵をつかうのは・・・

①朝、家をでるとき鍵をしめる
②家をでるとき車の鍵をつかう
③会社についたら、鍵をあける
④仕事中は現場に行ったりすると、会社の鍵を閉めて最低でも2回は車の鍵をつかう
⑤会社から帰るときに鍵を閉める
⑥家について鍵をあける

などなど、これだけの回数をつかっているのにも関わらず、無くなってしまうのはなぜでしょうか???

これは普段つかうものを『このような順序を経過して、ここに置く』というパターン化をしていないからでしょう。自分に関することはすべて行きあたりばったり。


忘れやすい人とは『日常生活をパターンに落とし込めない人』が理由の一つではないかと思います。

このままではいつか痛い目を見そうです。いや、これまでの人生で既に見ているかも・・・

そんなあなたはこれまでのことを教訓として生かしましょう!!

そう、今日の忘れっぽい人に共通するアレとは・・・。行き当たりばったりで、決まったパターンをつくっていないということでした。

ただ、必ずしも生活のすべてをパターン化することは、良いとは限りませんが、日常的な部分にはね・・・
  
Posted by 河野暁史(かわのさとし) at 16:59コメント・相談(0)TrackBack(0)暁日記

2011年12月11日

第1回暁忘年会

こんにちは!

今日は朝に事務所の掃除ついでに、『たまには外で日を当てよう』と下の写真の観葉植物を動かして外にだしたところ・・・



何か動く物体が・・・

ここまで言えばもうお分かりになると思いますが、人類のほとんどの人が嫌悪感を抱くアレです。冬の寒さが体にこたえたのでしょうか?アレが鉢の下皿に隠れていたのです。


私は虫もころせないと言われる河野暁史(かわの さとし)ですが、私の場合、怖くて虫に近寄れないだけなのですが・・・

さて、昨日は暁の忘年会でした。

年末に近くなってくると、職人さんも年内の仕事を間に合わせるために焦りがでてくるので、早めの忘年会です。


その様子を写真でご覧ください



まずは、私、棟梁、大野さんの順であいさつをして乾杯!!




初めはみんな楽しく飲んでいましたが・・・







(左が大野さん、右が設計士の小澤さん)



それから会場は段々と職人さんの裏の顔がでてきます。

今回一番はじけてしまったのが、彼です。


(現場棟梁の市川さんです。)

特に松本棟梁はほとんどお酒を飲みませんが、そのかわりに弟子たちが飲む、飲む飲む!!

飲むだけならまだしも、そのあとのクセが悪い子たちばかりで・・・がーん…

他にもアブナイ写真がたくさんあるのですが、ここでは見せられません。


なにはともあれ、みなさん楽しんでいただけたようで、何よりです。


  
Posted by 河野暁史(かわのさとし) at 09:33コメント・相談(0)TrackBack(0)暁日記

2011年12月10日

はじめての〇〇〇!!

こんにちは!!
12月になって季節も冬になりました。暁でもストーブ(足元ヒーター)の消し忘れ事件が多発していることを心配している河野暁史(かわの さとし)です。



(足元ヒーターのイメージ)

みんな帰ったあとで、「ウィーン」と聞きなれない機械音が・・・

棟梁の机の下をのぞきこむと『やはり!!』

またあるときは・・・
朝会社にくるとなぜかあたたかい!!
エアコンの消し忘れかなと思いきや、エアコンはついていない。

棟梁の机の下をのぞきこみと『やはり!!』

何かいい方法はないものか??思案中です。




さて、実は昨日のエンピツ事件のあとに棟梁が髪を切りに行ったのです。

いや、髪を切ったことが初めてではなくて、美容室に行ったのが生まれて初めてのことだったようです。



彼曰く、男たるものモミアゲはスパッと切らないのは日本男児としておかしいと思っていたようで、そのあたりの理由から美容室はいかなかったようです。



理想的なモミアゲがよくわかりません。下のイラストは某有名なスポーツ漫画ですが、親指をたてている人(赤木キャプテン)のようなイメージかもしれません。





ただ、今回はそれモミアゲことを考えないで美容室をチャレンジしたようです。
髪を切る前と切った後をどうぞご覧ください。




(施工前の写真。昨日のエンピツ事件のときに撮影したもの)




そして、こうなりました・・・・



(施工後の写真)



どうですか??


かなり男前があがったようです。かねての心配だったモミアゲも問題ないですね。
  
Posted by 河野暁史(かわのさとし) at 08:00コメント・相談(0)TrackBack(0)暁日記

いつもありがとうございます。

最近、事務所のステレオが壊れてしまって、ちょっぴりツライ思いをしているの河野暁史(かわの さとし)です。

でも、松本棟梁が材木屋のあすなろさんから借りて(ほとんど強引に)きてくれたので、なんとか社内に心地の良い音楽がながれている暁です。

さきほど、エンピツ削りが紛失して、カッターで赤青エンピツを削っていたときのこと・・・

「ちがう、ちがう、削り方がなってない」と松本棟梁にお説教をもらいましたがーん…


そういえば、10代のころに松本棟梁のところでアルバイトをしてたときも同じこといわれた記憶が・・・


10年たった今もなおってないということですね。


そんな棟梁がお手本を見せてくれました。




「右手はカッターをもって固定!!」


「左手は人さし指と親指の間でエンピツを持って、親指でカッターの刃の裏側(刀でいう峰〔みね〕?)をおさえる」





「そして、左手の人差し指だけを動かして削る!!あとは動かさない!!」


これがエンピツけずりの極意だそうです。



どうですかこの顔!!!言いたいことが顔に書いてあるとはまさしくのことか!!べーっ

エンピツけずりをなくしてしまった場合はこのブログを見てチャレンジしてみてください。





  
Posted by 河野暁史(かわのさとし) at 19:03コメント・相談(0)TrackBack(0)暁日記
こんにちは!!
新型プリウスを初めて運転した河野暁史(かわの さとし)です。
久しぶりに地元に帰ってきた兄がなんとプリウスにのっているではありませんか!!

少し運転をさせてもらったところ・・・


(写真はイメージです。)


エンジンがかかったのかわからないということと、走り出すときにオートマでもマニュアルでもないような進みかたをすることに最初は違和感を覚えましたが、慣れてしまうとそうでもないのでしょう。

なにしろ“無駄がない”ということはいいことです。

しかし、必ずしもすべてを効率よくすればいいのか!というとそうではありませんね。

特に人付き合いについては、効率良くということは無縁のことです。


例えば、暁では取引をしている業者さんからの「お歳暮・お中元など」はお断りしております。

これは、お互いに会社経費を削減し、1円でもお金をかけない家づくりをやっていこうという気持ちからなのですが、それでも今回お歳暮を届けてくれた律儀な方たちがいます。

“お歳暮・お中元おことわり”と知っていても、わざわざ届けてくれるだけではなく、私の好みや会社に必要なものを考えてくれているのです。
ここまでしてくれると余計にうれしい気持ちがしてしまう私なのです。

やっぱり、お互いに“効率よく”と思っていても、この気持ちはとてもうれしいものですね。


しかし、その反面に『これはどうすればいいの??』と思ってしまう意外なお中元が届いたのも事実です。

それは・・・味の素 サラダ油 10本セット!!です。

(写真はイメージです。)

暁はガスの開栓もしていないので、家に持って帰るしかないよね??
10本もあると暁のスタッフ3人でわけてもひとりあたり3~4本。

お歳暮を届けてくれた気持ちは本当にうれしいです!!
だけど、油セットって一企業に届けるものなのかしら??


と頭を悩ませてしまった意外なお中元のお話でした。
  
Posted by 河野暁史(かわのさとし) at 20:14コメント・相談(0)TrackBack(0)暁日記

2011年12月04日

変化!!

こんにちは!!


先日、朝事務所の掃除をしていたら、暁の事務所の隣の隣にある美容室の社長さんに会ったのでつい「髪を切りたいのですが、本日はいかがでしょうか?」と聞いたところ、予約のお客様が終わり次第、事務所に迎えにきてくれるとのこと・・・

普通、髪を切るのに予約はとっても、迎えに来てくれる美容院は初めてだ!と思った河野暁史(かわの さとし)です。

ハサミの使い方がとても上手で、クセっ毛に30年近く悩まされている私にとっては最高の仕上げ方をしてくれました!!
その美容室さんは以下のアドレスです。当社の隣の隣です。
http://beauty.hotpepper.jp/slnH000178678/


さて、季節も変わり寒さが一段と厳しくなってきました。

暁の植物たちも季節の変わり目を感じているようで、いまさらながら、会社の楓の葉がようやく赤みがかってきました。



事務所は小さいので物を置くスペースが限られています。

なので、社内の配置が変わることはありませんが、事務所の中の色の変化があると、とても気持ちのいいものです。


人間変化のないことがいいときもありますが、やはり変化があってこそ楽しいものです。


そんな変化を心から楽しめる人間になりたいと思った今日でした。
  
Posted by 河野暁史(かわのさとし) at 19:42コメント・相談(0)TrackBack(0)暁日記
こんにちは!!
暁の近所にあるロイヤルホームセンターで会員カードをつくった河野暁史(かわの さとし)です。

事務用品から現場に搬入する材料などを購入することが多かったのですが、『カードをつくるのは面倒なのでは・・・』とずっと敬遠していましたが、先日意を決してつくってみると、思ったより簡単でした!!

購入するときにカードを提示すると、1%引きの特典



牛久の方は会員カードをつくることをおすすめします。もちろん年会費はかかりませんよ!!

さて、明日明後日(11月26日・27日)と龍ヶ崎にて完成見学会を開催します。


この住まいを見ることで、あなたに家づくりにこんなイメージを持っていただけます。

①水まわりの動線
お母さんが一番こだわったのが、キッチン⇔洗面室⇔浴室の動線。
この便利さを追求しながら、洗面室・浴室への出入りはお客様には見られたくない。
そう考えていたお母さんが納得した動線とは?


②玄関の開放感
今の住まいを建てる前は、大きなホールの住まいでした。そのイメージがあるので、玄関は広くしたいとうご要望がありました。
それを解決した方法とは?


③2世帯住宅になっても個人のプライバシーは大事にしたい。
とくに、浴室と洗面室がつながっていると誰かがお風呂にはいってしまうと、洗面室に家事をしづらい。その逆に洗面室にだれかがいるとお風呂からでることがためらってしまう。この将来の不安を解消した妹さんからの提案とは?


④バルコニーの使い勝手
一般にバルコニーの奥行は3尺(91cm)が多いらしいけど、『その幅では使いにくい』という話を良く聞いたというお母さん。少し大きくしたら大満足!!
その満足の幅はどれくらいなのか?


⑤リビングの収納
リビングはどうしても広さや奥行きに目がいきがち。だけどリビングの収納はやっぱりほしい。リビングの広さを大事にしつつ、収納を設けた方法とは?

さらに、間取り以外でもたくさんのこだわりがありました。

・自然素材の木の家にしたかったけど、家族会議の末に玄関ホールだけ自然素材をつかうことになりました。玄関の格調を高める檜の腰板!

・ライフスタイルが変わっても安心!暁標準でもある1階はすべて引き戸!

・リビングとキッチンはいつもステキに!自慢のフルフラットキッチン!


などなど、あなたの家づくりにお役にたつ情報が満載の5LDK46坪の住まいです。

住所は龍ヶ崎市大塚町2230  です。



  
Posted by 河野暁史(かわのさとし) at 21:21コメント・相談(0)TrackBack(0)暁日記

2011年11月23日

祝!!暁1周年

最近携帯がこわれてiPhonを購入したのですが、よく間違えて電話をすることがあるらしい・・・。
今日もあるお客様から『河野さん、昨日はごめんね。あんな遅い時間にどうしたの?』と言われてしまいました。



もともと、インターネットを頻繁に使用するつもりでも、出先でなにか調べることもほぼないのですが、興味本位で購入したiPhonに既に嫌気がさしている河野暁史(かわのさとし)です。


さて久しぶりのブログ更新で申し訳ありません。

ここのところブログができないような忙しさではなかったのですが、どちらかというと気持ちが忙しさを感じていたような気がします。


昨日の11月22日は「いいふうふの日」で暁の創業記念日だったのです。
おかげさまで1周年を迎えることができまして、暖かく見守ってくださった皆様には本当に感謝しております。

そこで、創業記念パーティー(ただの宴会?)を開催し、職人さんも何人か来てくれました。

創業時のことやそれ以前にみんなでいろいろな議論をした会議のことを話しているうちに、私の中にあるこころが少し軽くなった気がしました。

多分、会社をつくってからというもの『理想の会社にする』と、相当の負荷を自分にかけていたのではないか?ということに気付いたからでしょうか?

ところで、そのパーティーのときに、現場棟梁の市川さんと石井さんが暁にステキな花をプレゼントしてくれました!!

そんなことは想像もしていなかったので、本当にうれしかったのです。

それがその花の写真です。



暁のテーマカラーである、赤いキレイな花です。
市川さん・石井さんありがとうございます。


ということで、今回はプレゼントでいただいたお花の自慢をしたくてブログを書いた河野暁史でした。


PS,今週末の11月26日(土)、27日(日)の二日間で見学会を行います。
  場所は龍ヶ崎市で予定しておりますが、詳しいことはまた改めてご報告いたします。
  
Posted by 河野暁史(かわのさとし) at 13:46コメント・相談(0)TrackBack(0)暁日記

2011年09月30日

上棟のあり方

こんにちは!!
『ブログをさぼりすぎだ!!』とお客様に叱られてしまった河野暁史(かわの さとし)です。

つい先日まで暑い、暑いと思っていたら、もう10月!!
時の流れははやいものです。


さて、昨日はめでたい上棟式を龍ヶ崎市で行いました。

上棟とは“読んで字のごとく”棟(むね)を上げることですが、棟とは屋根のてっぺんを支える横架材のことを指します。

ただ、いまでは一昔前のような宴会や近所に人に餅を撒いたりする儀式が簡略化されておりますので、上棟の日は棟だけではなく、屋根まで工事をしてしまいます。

その様子を写真におさめてまいりましたので、是非ご覧ください。



これはお昼ごろの様子です。2階の天井あたりの骨組みをつくっているところでしょうか。




こちらは作業中の大工さんを撮影したものですが、よくこんな高いところで作業をしたり、材料を運んだりできるのでしょうか??
プロと呼ばれるゆえんです。




と思ったら、腰がひけている大工さんを発見!!
彼は暁の名物男のMr.M(ミスター エム)ですね。写真なので足が震えているところがわからなくて残念です。




写真の右側がお施主様で、左が現場棟梁の細村さんです。
ちなみにここは屋根の上です。景色もいいですが、ここまで登ってくるお施主様もスゴイ!!



最後はお施主様のご家族と大工さんの集合写真です。
上棟式も時代の流れで簡略化されたからといって、お施主様との関係だけは簡略化してはいけません。

インターネットの普及により、お手紙や実際に先方に会ってお話をすることが減り、人と人のふれあいが少なくなっているということが叫ばれて久しいものですが、家づくりにおいてもそれは同じことです。

以前の上棟では、お施主様が餅まきの餅を買ったり、大工さんや近所の方にお酒をふるまったりして、“つながり”を重んじてのことだと思います。

しかし、それと同時に費用もかなりかかってしまうことがデメリットでもありました。そのような意味では簡略化されていることはうなずけます。

しかし、良い家をつくるのは大工さんとお施主様の絆があってこそです。
お施主様への負担は少なく、つながりを大事にできる、地域の工務店でありたいものです。



  
Posted by 河野暁史(かわのさとし) at 11:40コメント・相談(0)TrackBack(0)暁日記
銀行員や住宅会社の営業マンが良く使う「返済負担率」という言葉があります。

ローン返済にあたってあなたの年間の返済額が年収の何割を占めているか?というもので、その割合が25~40%くらいまでは借りることができるというものです。


例えばあなたの年収が300万円で住宅ローンを借りて月々の返済額が7万円。

年間にすると10万円 × 12ヵ月 = 120万円(年間返済額)
それを年収でわります。 120万円 ÷ 300万円 × 100 = 40%
40%なので、範囲内だという判断をするわけです。

もちろん、これは簡易的な計算であり、銀行の審査は他の要素も判断します。


ここにひとつ疑問が・・・

年収から考えたこの「返済負担率」ですが、こちらは本当に安全なのでしょうか?

なぜならば、年収とはあくまでも数字上であって、実際にお金をつかえるのはそこから、税金や社会保険料などを差し引いたのが実質の収入ですよね。

さらに言えば、そのご家庭によって「食費」も違うし、「光熱費」「子供の学費」や所有している車の台数、それによる維持する費用や損害保険・生命保険費によっても住宅ローンに費やせる割合は違います。

ですから、銀行員や住宅会社の営業マンの「返済負担率は大丈夫ですから」という言葉を鵜呑みにするのではなく、自分の過程の支出にあった本当に無理なく返せる住宅ローンを組みましょう!

住宅ローンの返済で人生が終わってしまいます。



それで済めばまだいいほうかもしれません。
なぜならばこんなデータがあります。
『住宅金融公庫でローンを借りている方の2割が破綻予備軍』恐ろしいですね。住宅金融公庫のローンだけでこれなのですから・・・



実際には日本で住宅ローンの破綻予備軍は数十万人いるとも言われています。
特に1990年代に借りた人に多いとのことです。

その理由は、

当時「固定3年」「固定5年」などの当初だけ安い金利を設定し、その期間が終わると変動金利となるタイプの住宅ローンが多くできたそうです。

こういったローンの恐ろしいところは、最初の短い数年(35年ローンで考えていくと本当に短期ですよね)だけ安い金利なので、数千万円の借り入れをしても月々の返済額にすると大したことないように思ってしまうのです。

それに加え、当時は「終身雇用制」や会社にいれば給料は上がる「年功序列」の考え方も企業に根深かったことも理由かもしれません。

そのため将来に対しての不安は小さかったのでしょう。


今はこのような時代です。

これから家づくりをされるあなたはまだ間に合います!!

家を手放さないためにも無理のない家づくりでかつ、計画的な住宅ローンを組むことが大事です。
  
こんにちは!
日本も新しい総理大臣が決まって、“増税”に注目している河野暁史(かわの さとし)です

消費税はいずれアップすることになるとは思っていますが、そのタイミングがいつでしょうか??

もし、増税された場合は、毎日買うお昼代にも夜のご飯にも、家計に大きな損害となることは間違いありません。





さて、そんな不安な中、サラリーマンの「お小遣い」がピンチというニュースを目にしましたので、その一部を抜粋します。


「新生フィナンシャルが全国1000人のサラリーマンを調査したデータによれば、1カ月のお小遣い平均額は前年比4100円減の3万6500円。4年連続のダウンで、バブル崩壊後の最低額を更新した。1日当たりだと1177円。ここから昼食代や遊興費を差し引くといくらも残らず、厳しい懐事情がうかがえる。


一方、バブル期はどうだったのか。1990年の同調査によると、お小遣いの平均額は7万6000円。なんと2倍以上も違うのだ。それだけに金銭感覚も今とは随分異なる模様。「お小遣いのなかで節約したい費目は?」の結果をみると、2011年は「ふだんの食事にかけるお金」「飲み代など交際・つきあいにかけるお金(デートは除く)」など、つましい節約術を駆使しているのに対し、1990年は「ギャンブル代」「タクシー代」といったバブリーな項目が上位に並んでいる。また、「理想のお小遣い金額は?」の問いに対する平均額もバブル期は10万6300円と、かなり高望みをしていたことが分かる。」

ということです。

これから先はどうなってしまうのでしょうか??

そんな不安がある中で、家づくりをしなければいけない理由がある方はどうすればいいのでしょうか??

絶対に無理をした家づくりをしてはいけません。

「このままいけば多分給料は上がるだろうし・・・」という安易な考えで、今の給料から大幅な割合を占める住宅ローン返済金額にしてしまうととても大変です。

その考えで、ローン破綻予備軍と呼ばれている人たちが全国で数十万人いるといわれているのですから・・・


よく、銀行員さんが使う言葉に“返済負担率”という言葉に騙されてはいけません。
その理由については次回にお話しを致します。


それでは!!
  
Posted by 河野暁史(かわのさとし) at 16:22コメント・相談(0)TrackBack(0)暁日記
こんにちは!
家づくり革新暁の河野暁史(カワノ サトシ)です。

前回のブログでは鯉が龍になるなんて話もありましたが、今回は2Mを超える巨大人面鯉がいるとの情報を受けてつくば市某所に潜入しました。


情報提供者は牛久市在住のM氏。


彼は数年前まで家族でその場所にひんぱんに訪れ人面魚に餌を上げていたという・・・


匿名と顔にモザイクをいれることを条件につくば市の喫茶店で取材に応じてくれた。

※ここからは変声機を通した声としてご想像下さい。

M氏「こ~んなに大きな人面魚がすぐそこにいるよ」



M氏「その顔は疑っているんでしょ?」

河野「いやいやいや、そんなことは・・・」

M氏「(テーブルの上に置かれたパンを見て)これをあげれば寄ってくるから」

河野「はぁ」


いざ、現場に行ってみると・・・

その秘密の某所はつくば市中心地から500Mくらい離れた公園の中であった。





恐ろしいほどの数の鯉が・・・






これほどの鯉がいるのであれば、人の顔をしているのがいるかもしれない。

情報提供者のM氏が自信まんまんに、
「ほら、言った通りこんなに大きいでしょう」




河野「いや、M氏!喫茶店での手の広げ方と比べて手の幅が小さくなっていませんか?」
  「しかも、どれが人面魚かわからないし・・・」






ということで、結論!!  もしかしたら、いるかもしれません。


というようにつくばで遊んでいたのではなく、いつも材木を暁に搬入してくれている、あすなろさんの社員さん(マルちゃん)が怪我をしたとのことなので、メディカル病院にお見舞いに行ったのでした。
(詳しくはコチラのブログにアクセスしてください)

http://ameblo.jp/syokuninkyokai/

その際に松本棟梁が「こんな大きい鯉がいる。しかも人面魚!!」と言い張ったので確かめに行っただけでした。
  
Posted by 河野暁史(かわのさとし) at 15:43コメント・相談(0)TrackBack(0)暁日記

こんにちは!!


お昼に食べようとコンビニにいったら「スペシャルサンド」を発見してついつい買ってしまった。



僕が小学生のときから好きで、体の弱かった私が風邪をひくと、親が私に買ってくれたことも懐かしい思い出です。
最近は目にする機会もなかったのですが、久しぶりに食べたスペシャルサンド。
昔から思っていたのですが、中心に入っている赤いフルーツ見たいな球体はなんでしょうか?
と考えたしまった河野暁史(かわの さとし)です。


さて、今日現場を回っていたら、道路の真ん中に動く物体がありました。


車が進むにつれ、徐々にその物体に近くなってみると・・・


「えっ、カ、カ、カ、カメ?!」



と混乱のまま思わず急ブレーキ!!

「なんでカメが?カメ?道に?カメって川?海?いやそもそも、カメって爬虫類?両生類?このままじゃ、後続車にひかれるな」

そんな訳のわからない連想ゲームをしながら車をバックさせると、

「ガシャン!!」

「今度は何だ?ガメラか??」と思ったら、バックしながら歩道の縁石に突っ込んだようです。

まずはカメを捕獲したのですが、処理に困り、選択肢として、暁の生き物係の私が会社で育てようかなと思ったのですが、とりあえず松本棟梁に電話。


河野「あっ、棟梁?カメをいります?」

松本「いや、いりません。近くの川に放流してください」

電話の向こうから、かなり嫌そうな雰囲気が伝わってきたので、会社に持って帰ったらまた怒られそう。

ということで放流することに・・・

それにしても道端にカメがいるなんて、“ポケモン”の世界じゃあるまいし、本当に仰天です。

※ここでポケモンをご存じない方に簡単なご説明です。

発売して15年近くも経過しつつも、今でも子供たちに大人気のゲームで、私も中学校のころに初期版をやったことがあります。

そのゲームは、主人公の名前が私と同じサトシで、道端にいる放電するネズミや竜巻をおこす鳥などのかなり危険な生物を誰の許可を得ることなく小学生が捕まえ、育てるという趣旨のものです。



他にも、昆虫や魚、カメも捕まえ育てることができるのです。
どの生物も成長すればするほど、危険な生き物になります。
例えば、池で鯉を捕まえると成長して、龍になり、さらに口から世にも恐ろしいビームを出すようになります。

そして“目があった”“肩がぶつかった”などで始まった子供の喧嘩にあろうことか、その危険生物を参加させるゲームです。





話がそれましたが、そんなことを思い出してしまう一日でした。

よく店先に招き猫をおいたり、キジのはく製を置いたりしているところがあります。





今回のカメはあきらめましたが、カメはおめでたい生き物ですから、飼うと福が来そうな気もするのは私だけでしょうか??
  
Posted by 河野暁史(かわのさとし) at 20:14コメント・相談(0)TrackBack(0)暁日記
こんにちは!!

昨日はおめでたい上棟でした。

私と棟梁は朝に別件で打合せがあったので、上棟現場へは10時ごろに到着予定でスケジュールを予定していたのですが、ある事件が起きたのです。

昨日の上棟はお施主様がお昼を用意してくるということだったので、「10時には上棟現場に到着し、2時間くらい上棟作業の手伝いをして、おいしいお昼が食べられる!!」私も棟梁もそんな思惑でした!!
そういう予定だったので、お施主様にも「僕らも上棟に参加するので2つお弁当を追加してください」と伝えてあったのです。



しかし、打合せが予定よりも長引いてしまったので、「現場までは高速道路でいこう!!高速道路の料金よりも上棟現場に到着したときにお昼の時間になっていたら、上棟の手伝いもしないで弁当だけ食べに来たみたいにお施主様にも職人さんにも思われてしまいますよ!!」そんな不安で頭が一杯でした。

そう、高速道路に乗ったときは、予定が遅れたとはいえ、お昼の前に一時間は上棟手伝いができるから、その一時間で、思いっきり汗をかいて堂々とお昼をごちそうになれるはずでした。

しかし、高速道路の降り口のインターの2キロ手前あたりで・・・

棟梁「あれっ、アクセル踏んでもエンジンがブレーキかかったようになるんですけど・・・」

河野「そんな冗談はいいから、どんどんアクセル踏んで下さい!!」

棟梁「いや、冗談じゃないけど」

二人で顔を見合わせて・・・・

河野「ガソリンメーターのランプは点灯してなかったんですか?」

棟梁「まだ、大丈夫だと思って・・・」

時速100KMで走行していた車が段々スピードが落ちてきて、ついに止まり、エンジンもストップ

そう、単にガス欠だったのです。



高速道路で立ち往生・・・


JAFが来るまでの間の棟梁。


その後はJAFを呼んでガソリンを10リットル買って、ようやく現場についたときにはお昼の10分前・・・

職人さんは朝7時から作業をしているので、半分ぐったり。
そこに元気な私と棟梁はきまずそうにお昼をいただきました。

お施主様にも「ガソリンは必ず1メモリを切ったら入れなくちゃダメだよ!!」と言われ

「おっしゃる通り」と返す言葉もなく、ただただうなずいていた私でした。


さて、またまた前置きが長くなりましたが、上棟作業のほうはバッチリ!!

職人さんの段取りもよく、本当に素敵な上棟になりました。



リビングの吹き抜けから見える2本の太鼓梁(桧)と屋根を支える桧の垂木(たるき)がとってもステキ!!









いろいろあった一日でしたが、上棟で喜んでいるお施主様の顔をみると、
嫌なことは全て忘れてしまう河野暁史(かわの さとし)でした。





  
Posted by 河野暁史(かわのさとし) at 21:43コメント・相談(0)TrackBack(0)暁日記
こんにちは!!

今日は棟梁に大好きなチョコレートを取り上げられた河野暁史(かわの さとし)です。

まるで、

されたような気分です。

実はこれにはわけがあるのです。

今日の朝起きた時にあることが起きていました。
昨日の朝にでき始めた、私のお尻にできもの(オデキ?)が今日の朝から触るだけで、激痛を感じるのです。

どのくらい痛いかというと、私の顔が下のようになるくらいです。


実はこの場所のデキモノは大変です。
足の関節とお尻の付け根にあるので、歩いても痛い!座るとなお痛い!寝ているとき(仰向け)のみ楽になります。

その痛みのせいで、事務所の中で私が「痛い!!」と騒いでいるのを心配してか、はたまたイライラしたのか、私の大好きなチョコレートを食べようとしたら「河野さんはチョコレートばかり食べているからそんなデキモノができるのです!!」と理由で没収をされました。

さすがに今回の痛みはこれまでに類を見ないくらい強力なものなので、さすがに病院にいくこととしました。

先生に真っ先に聞いたことは「食べ物に原因があるのでしょうか??」でした。

先生は「そんなことはないと思います。多分、遺伝的なものでしょう」

「やったー、チョコレートじゃないんだ!!」と私は心の中で大喜び!!


病院の帰りに材木屋のあすなろさんによって、チョコレートをめぐる棟梁とのやり取りを話したら、あすなろさんが北海道に行った時のお土産の「白い恋人」を2箱もくれました。



はじめは棟梁にばれないように食べるつもりでした。


しかし、「白い恋人」を私一人で独占をするのも申し訳ない気がして、丁度棟梁がお客様とお打ち合わせ中だったので、お客様にお出ししました。

お客様にも喜んで頂いたので、私も一安心。

やっぱり甘いものを口にすると誰もが顔の表情を変えて喜ぶのではないかと思います。

甘いものには福をよびこむ力があると私は確信しました。

最近ツイていないと思う人は、是非積極的に甘いものを口にしてください。
きっと、良いことが近寄ってくるはずです。

ただし、食べ過ぎには十分注意してください。

あすなろさん素敵なプレゼントを本当にありがとうございました!!
  
Posted by 河野暁史(かわのさとし) at 19:59コメント・相談(0)TrackBack(0)暁日記
こんにちは!!

現在解体工事を進めているお客様の家に榊(サカキ)が植えてありましたので、お施主様の許可をいただいて少し拝借しました。

暁の神棚のサカキも創業してときにロイヤルホームセンターで買ったものですが、茎を水切りしながら10ヶ月間枯らすことなくお奉りをしておりました。

その間の水切りでだんだんと茎が短くなってきたので、「そろそろ入れ替えしなければ・・・」と思っていたので、ちょうど良かったです。



この天然のサカキが神棚の格を上げている感じがしませんか?


ところで、サカキの語源は、神と人との境であることから「境木(さかき)」の意味らしいです。

神様と人の境界はなんとサカキだったのです。

そう、ここ暁にも人間の境界線から離れた存在がいたのです。
以下の写真を見てください・・・



スイカの神様?スイカの精?

すみません、お施主様からいただいたスイカで大喜びをしている松本棟梁でした。

  
Posted by 河野暁史(かわのさとし) at 16:52コメント・相談(0)TrackBack(0)暁日記
先日のお盆に筑波山に行ってきた河野暁史(かわの さとし)です。
行って何をしたかというと、友達に誘われ、なぜか真夏に山登りでした。


筑波山の山登りは小学校の遠足か、どちらかというとシルバー世代の方が多いのでは?と思っていましたが、とんでもありません。

年齢層が高い方だけではなく、小学生から大人まで、そして二十歳前後の女性グループも何度か見かけました。

登山はポピュラーなスポーツ?だったのですね・・・

私の場合は“登り距離1.8KM”、“下り距離2KM”にチャレンジしましたが、やっぱり登りはきついというよりも苦しいにつきます。「頂上はまだか?」というセリフしか頭の中に浮かんできませんでした。

ただ、景色や自然はすばらしく、日光の杉並木に匹敵するような太さの杉の木をみることができたり、地上にいるときははるか上空にいるトンビ(多分?)を見上げることばかりですが、山の頂上までのぼると、そのトンビが空中散歩しているのを上から見下ろせるというのも初体験でした。



登山において、肉体はとてもエネルギーをとられたことは言うまでもありませんが、気持ち的にはエネルギーをもらったような不思議な感覚でした。


さて、今日は現場で基礎の配筋検査がありました。

配筋検査とは、鉄筋が設計通りに太さと接合間隔が正しいかをチェックすることです。
チェックをするのは私たち工務店側の人間ではなく、第三者の保険機関であるJIOという会社の一級建築士の免許を持っている方が厳しい目で見てくれるのです。





もちろん、その検査に合格しなければその建物は保証外という扱いになってしまいます。

特に鉄筋とはコンクリートを打ってしまうと、見えなくなってしまう上、コンクリートを壊すことは容易ではありません。

だからこそ、しっかりとした検査を受ける必要があるのです。
  
Posted by 河野暁史(かわのさとし) at 12:55コメント・相談(0)TrackBack(0)暁日記